女医とも子の素直セミナー

〜素直な欲求に従って行動しよう〜

 

 

こんにちは、女医とも子です。

いきなりですが、私は今、毎日毎日がとても機嫌よく過ごせていて
疲れ知らずです。
毎日仕事を含めてやりたいことだらけで、エネルギーがどんどん、湧いてくる状態です。

 

それは、自分の素直な欲求に従って行動することによって
自分の感情、機嫌をコントロールすることができるからです。

 

 

自分をコントロールするためには、素直になることが必須です。

私は、その「素直になること」について
その手順を言葉で説明することができます。

 

人が素直になるためには、“ある決まり切ったところ”を超えないと
素直になることができません。

私は、自分で実践していったことによって

日々を機嫌よく過ごすことができて、恐ろしいほど
生きることが楽になりました。

患者さんや私の教え子さんにも教え、皆、同じように
素直に生きるようになりました。

 

素直に自分の欲求に従って生きるようになると

他人との比較で疲弊することがなくなり
将来への不安に怯えることもなくなり
人間関係で悩まなくなり、
お金のことでいつも縛られることもなくなり

心身のあちこちの不調が消えます。

何より、イライラで1日が終わり自己嫌悪に陥るという
あの悪循環から抜けられました。

 

自分自身の素直な欲求に従って

ご機嫌な毎日を送るようになりませんか?

 

質問です

 

早速ですが、素直になるためには
どうしたらいいと思いますか?

 

答えられますか?

 

自分を見つめる、
とにかく感謝しまくる、

他人を認めるようにするなどの答えが
聞こえてきます。

 

それも間違えではありません。

ですが、自分を見つめているだけ
やみくもに感謝をするだけ

他人を認めるだけ(ついでに自分も認めてもらいたくなる)では

素直になることはできません。

 

なぜ、素直ではなくなってしまったのか?がわかれば
具体的にじゃあ、何をすればいいのかがわかってきます。

 

素直になればその先の生き方は全くこれまでとは
変わります。

素直になれば

人に言いたいことを伝えられ
自分の気持ちを赦せ

自分の可能性を試すことを許可でき

暖かい気持ちで焦ることなく決してあきらめずに
向かっていくことができるのです。

 

自分を見つめているだけ
やみくもに感謝をするだけ

他人を認めるだけでは

返って「私はだから、ダメなんだ」と自己嫌悪の渦に巻き込まれ
穴の中にさらに隠れてしまって

結局「もういいや」とあきらめてしまうでしょう。

 

素直になることによって
人は他人の言うことに素直に耳を傾けることができ
何歳になっても成長機会を得ることができます。

 

逆を言えば、素直でない人は
歳を重ねるごとに、成長機会からも遠ざかり
退化する一方、劣化する一方、結果

自分の意思とは関係なく

周りの意見に押し流されていくしかないのです。

 

素直ではない=成長から遠ざかる

のです。

 

これを理解した上で下記の文章をお読みください。

 

素直になったから自由になりました

 

私は今、3人の子育てをして、家事をして、学校や学童の役員をして、

内科医として外来に出て、週末に都内だけでなく

九州や関西、岡山などでセミナーをして、本も執筆して、

ピアノにパーソナルトレーニングを定期的に通っている、

さらに友達とも美味しい食事に出かけたり、

もちろん家族旅行などの子供たちとの時間も楽しんでいます。

 

「エネルギッシュですね」と、セミナー参加者さんたちからも、

言ってもらえます。

が、私は、全く疲れないので、まだまだいろんなことをやりたいのです。

 

なぜそんなに次々といろんなことに興味を持ち
やりたきゃ、即やることができるのか?

それは、素直に自分の欲求に従っているからです。

 

でも、かつての私はそうではありませんでした。

 

数年前まで、私は

「自分が何を感じて、何をしたいのか?」がまるでわからないままに、

日々の生活、家事、育児、仕事、行事、役員の仕事などに追われ、
必死でした。

 

 

それがなぜ今は、嘘のような気持ちがとても楽チンな状況を

生むことができたのか?


勘が良かったのか?
元々センスがあったのか?
運が良かったのか?

 

いいえ。全て違います。

 

簡単な話です。繰り返しますが

素直に自分の欲求に従っているからです。

素直に欲求に従うことで、自分がどこに流れ着くのか?がわかるので
他人の目線が気になったり、人間関係で悩んだり
無駄なことにエネルギーを消耗してイライラすることが
無くなったのです。

 

私はどうやったら機嫌よく日々を生きられるのか?

そして、どうしたら病気や心身の症状から脱出できるのか?を追求してきました。

 

『素直に自分の欲求に従って生きる方法』を言語化できるようになりました。

つまりは人間がどうしたら気持ちが楽に

しかも自身が充実して生きることができるのか?の
パターンがわかるようになったということです。

どうしたら自分の欲求に素直になれるのか?

そしてどうやったら行動に移せるのか?が

わかるのです。

 

逆にもしわからなかったら?

を考えると焦ります。

今、自分が何を欲していて、

何をしたいのか?何を得たいのか?

どにに向かいたいのかわからない。
どうしたら行動できるの?と、

わからなくなってしまうことは

私からするとありえないくらい恐怖です。

だって方向感わからなかったら自信も時間も全て失います。

時間も自信も失われたら何も挑戦できなくなりますから。

 

だからこそ「どうしたら素直に自分の欲求に従って行動ができるのか?」

論理があるといいです。
何事にも迷わなくなるし、考える事も怠ける事ができるし、時間も増えます。

 

例えば、

 

素直な人ってどのような人でしょうか?
この質問に答えられますか?

話しやすい人?
いつも明るい人?
わがままな人?

見ていて気持ちがいい人?

 

どうでしょうか?
この時点で論理的に言語化できて、明確に『素直ってなんだろう?』について説明できる人は、
このページを閉じてください。

その人はすでに自由な人生を歩んでいるでしょう。

今回の企画は不要になります。

 

逆にわからないのであれば、今回の企画は役に立つことでしょう。

 

私は常に言語化して理解する

 

 

私は論理、言語化できるかどうか?を重要視しています。
なぜならそうしなければわからないからです。

当然素直になる方法、素直に自分の欲求に従って行動することにもそれは当てはまります。

人間心理の言語化です。言語化するからいつでも再現できるのです。

 

論理的にわかってないことは毎回綱渡りの勘のようなものに頼らなければなりません。
直感に従って、引き寄せだから、もしかしたら今がその時なのかも……etc.
それだと毎回考えたりしないといけませんね。
私はそれが嫌なのです。できることならそんなに考えたくないのです。
1度考えたらそれを使いたいし、時間がもったいないから、

忘れてまた勉強するのは嫌なのです。

 

論理的に言語化されていれば、最小の労力で最大の結果を生むことができます。

日々生きていたら、いろんなことが起こりますが
いちいち右往左往するのではなく

毎回、自信を持って、自分を信頼して出来事に対処することが

できるのです。

 

 

論理的に理解しているために、
人間関係だろうが仕事だろうが恋愛だろうが、分野が違かろうが、
結局毎回やることは一緒になります。

 

なので、どの分野でも「自分で納得した結果」が得られます。
正直楽です。

 

 

言語化したもの、論理があるからこそ迷うことは無くなり、

考えることもサボるようになりました。

 

そのように論理的に学んでいる人を私はあまり見かけません。

ちゃんと教えている人が確かにいません。

 

 

タチが悪いパターンはよく見かけます。

素直じゃない人が自分は素直に欲求に従っている、と

思って人に教えるパターンです。

これは地獄です。

 

素直になれてないのに、

押し付けや勢いの雰囲気で押し切れてしまっていて、

本来は全く素直どころが頑固くらいなのに、

自分は素直で欲求に従って行動できていると勘違いするパターンです。

 

 こうなってくると地獄です。
一見ちゃんとしてそうな人が悪気は全くなく、

 

「あるところ」を抱えたまま素直に欲求を叶える方法を教えています。

素直になろうなろうとしても、それだと「あるところ」が刺激されて
辛くなるだけなんだけど、「素直になれてよかったね〜」と仲間内で言い続けないといけないという
地獄システムが出来上がっているのです。

 

ちゃんとしてそうな分タチが悪いです。

 

これは良くないです。

人生が悪い形で変わります。

 

私のように論理的に方法がしっかりして、「乗り越えるべきところ」がわかれば、
うーんうーんと考える事無しに

日々、楽な自分、素直な自分、思い通りに頑張れる自分に

なることができるのに…. 

 

論理的に学ぶと本当にいいことばっかりです。

パターンゲームです。

 

機嫌が良すぎる人たち

 

機嫌がいいだけで、自分も気分がいいし
疲れないし、嫌なことがなくなっていくのです。

 

これは不思議なのですが、機嫌が悪いから嫌なことばかりが
寄ってきていて
機嫌が良いから悪いことが起こらなくなっていくのです。

 

機嫌が悪い人からしたら「悪いこと」も

機嫌がいいと「別に悪くもないこと」に

置き換わるといってもいいでしょう。

 

機嫌が良いと、対応も良くなる。

なので、結果も良くなる。

簡単です。

 

機嫌が悪い人にとっては
損した、自分だけなんで!いつも私ばっかり!
ハズレくじ引かされた!と怒りの連鎖が起こるようなことが
機嫌が良い人にとってはどうってことないことなのです。

 

機嫌が良い人は、

自分の機嫌を良くする方法を知ってるので

機嫌を悪くしたままの状態でいることが苦痛になります。

なので、多少の気持ちの揺れはあっても
基本、常にご機嫌です。

 

機嫌が悪いことがあまりに損だし、何も生み出さないことを知っているのです。

 

一瞬でわかる機嫌が悪いひと

 

機嫌が悪い人には余裕が全くありません。

なので、目の前で起こることがいちいち気に入らないのです。

 

自分だけ損してないか?

自分だけ変な役目を負わされてないか?

自分だけみんなと違ってないか?

 

なんであの人だけずるい。

 

そうやって、ケチケチした気持ちでいつもいっぱいです。

 

でも、機嫌が悪いことを人に知られることは
自分のプライドが許さないので
「機嫌が良いふり」をするために取り繕います。

それがまた、大変疲れるのです。

 

「私は全然いいよ〜」と言う言葉が口癖で
本当は全く良くないのです。

で、後になって影で悪口や愚痴を言って
憂さ晴らしをします。

 

顔つきは眉間にシワがより、目の端が鋭く尖っていて
口元は口角が下がり、ほうれい線も深くなっています。

肌のツヤはなく、化粧が浮いています。

髪の毛は、毛先まで栄養が行き渡らず
ボソボソしています。

爪も同じです。

猫背で首が前に出て、姿勢が悪く、無表情で歩く姿は
美しさからは程遠く、疲れ切った人のそれです。

 

そして、頭痛や便秘、生理不順、月経前緊張症候群、並びに
月経過多による貧血に悩まされているケースも多く見られます。

寝ようとしても眠れず、疲れが完全に抜けて清々しい朝を迎えることは
ほとんどありません。

常に体のどこかが不調であることに慣れきっていて
自分が疲れているのか、何がどうなっているのか?も
自覚できません。

 

朝、起きると「また今日も始まるのか」とがっくりするか

今日やるべきことの山に、うんざりして、朝から声を荒げたり
通勤の車の運転が荒くなったり、電車の中での態度が悪くなったりします。

 

他人のする事なす事を観察し、それを批判的に見ています。

心の中では、いつも他人を批判し、自分はそれに比べて
批判されるべきことはないか?と厳しい目でチェックしています。

自分は完璧でなければならない、と信じており
小さなミスでひどく落胆します。

 

機嫌が悪いのに、機嫌が良いふりをしているために
ちょっとした気に入らないことがあると
爆発して、自分自身をコントロールできなくなります。

 

後で後悔をするようなことばかりが口から出てきて
でも、それを止めることができないのです。

 

「誰か、止めて」と思っても、止められません。

 

辛いけど、やめられない。

 

人間関係を変えたら、職場を変えたら、その辛さから脱出できるのか?と言うと
人間関係を、職場を変えたとしても、自分が機嫌が悪いままでいたら
また、嘘のように同じ現実が目の前に何度でも繰り広げられるのです。
自分の機嫌が悪い限り、同じことが何度でも起こり続けます。

 

ありとあらゆることを、時に投げ出してしまいたくなります。

でも、今日もまた、同じ1日が始まってしまって
惰性で行くしかない、その繰り返しなのが
機嫌が悪い人の日常であり、その人そのものなのです。

 

 

一目で、一瞬で、機嫌の悪い人は見たらわかるのです。

 

機嫌が悪い状態で、

どんなに新しいことを学んで身に付けようとしても
どんなに新しい人脈を手に入れたとしても

どんなにお金を稼いだとしても

どんなに地位を手に入れたとしても

どんなに素晴らしい旅に出たとしても

どんなに素敵な人が目の前にいたとしても

それらを素直に受け取り、感じ取ることはできません。

 

ベースに機嫌の悪さがあったら、

その上にどんなに良いものを
塗り固めようと努力しても、無駄なのです。

 

逆に、機嫌が悪い状態で、良かれと思って
あらゆることに手を出そうとしたり
いろんな人に会いに行ったり

売り上げが上げようとバタバタしたり

とりあえず旅に行こう!と突発的に行動したり

彼氏作ればいいかも、と頑張ったり

それらの努力がさらにストレスとなって
機嫌の悪さを深く、深くしてしまうのです。

 

機嫌の悪い底なし沼に落ちて行きます。

 

時間とエネルギーがいくらたっぷりとあったとしても
機嫌が悪いということだけで、

時間もエネルギーもザルから

流れ落ちる水のように失うだけです。

 

機嫌が悪い人は、そもそも、時間もエネルギーも余裕がないはずです。

ダメなことをやめて、そこから抜け出さない限り
どうしようもないのです。

逆を言えば、機嫌さえよくすることができれば
これまでうまくいかなかったことがバカらしくなるほど
物事はうまく進んで行きます。

時間もエネルギーも、自分自身で生み出すことができるようになります。

 

自分らしく生きる基本は、

自分の欲求に素直に従うことであり
その結果、機嫌よさが手に入るのです。

 

変わりたいなら、現実を見て、必要なものを手に入れる。

私はそうやって生きてきました。

 

自分の欲求がわかる人は満足のいく日々が送れる。わからない人は送れない。

 

ただただシンプルな話です。

 

では、その違いって何から生まれるのか?

 

才能でしょうか?

いえ、そんなものは必要ありません。

 

自分は行動をする時、選択をする時
何を基準にそうしているのか?が

見えるようになればいいだけです。

 

それがわかれば、
今、どう動こう?いま、何を選ぼう?を迷うなんてことはなくなるのです。

当たり前なのですが、自分で選んで、自分で行動すればいいのですが、
それができないから、悩んだり、迷ったりして、
結局当たり障りなさそうなことを選んで、動くから
結果、よくわからないところへ、いつもたどり着いてしまうだけです。

 

自分が何を欲しているのか?

それがわかるようになれば、迷うことなんてなくなります。

 

これは一生が変わる要素ですね。

素直な欲求がわかると同時に、行動力も半端なくアップします。
衝動で動けるようになります。

衝動で動いたこと、ありますか?

迷うとか、悩む暇もなく、もう、やってるのです。

そして、失敗したの、成功したの、成果がどうの、と
思う悩むことも激減します。

 

自分で選んで行動すること自体に、

喜びを感じられるようになるからです。

やってる時点で、もう、嬉しい、楽しい、喜ばしい。

そんな経験、したことがありますか?

 

 

「素直に自分の欲求に従って」の部分で、誤解があるのは

自分らしく生きよう、生きよう、とするあまりに

「自分らしさって、何??」でつまづいてしまい、
考えたり、悩んでいるうちに、また一年が過ぎていった、そんなケースが
たくさんあります。

 

 

本当に、自分の欲求がわかっていますか?と
聞きたくなります。

自分らしさばかり追い求めていませんか?と。

で、その自分らしさって、なんですか?と。

 

 

その辺りを、きちんと説明してくれる人がいないから
「確固たる自分らしさ」を求めて、右往左往しているうちに
時間ばかりが経過してしまうのです。

 

自分らしく生きよう、ではなくて、らしく生きるにはどうしたらいいか?
その答えが、自分の素直な欲求に従って行動することなのです。

ですが、身の回りには

成果の出ない自分探しセミナーだったりというものが異常なほどに溢れかえっています。

別個学んでも原理をつかんでないと徒労に終わります。

 

世の中には、

自分の素直な欲求に従って行動しながら
人の役に立って感謝されながら、気持ちの良い人間関係を形成し

好きな時にちゃんと休んで、自分の機嫌を、感情をコントロールしながら
生活をしている人がいるのです。

 

私ももそのうちの1人ですし、
私の周りにもそういった人がだんだん増えてきました。

 

昔の私から見たら、正直、ずるいな、そんな状況って、と
思います。

 

あちこち壁にぶつかりながら、諦めずに
自分の心を見て、どうしたら気分良く日々が過ごせるのか?を
追求してきた甲斐があったな、としみじみと感じています。

 

世の中には、今より、よりよい生活をしよう!という情報が
溢れかえっていますが、
じゃあ、それによって本当により良い生活をしている人が
増えているのか?というと
私は病院で多くの患者さんに会い、あるいは健康診断でも大勢の方を見て
さらに、自分の生活の中でもママ友や知人に会う中で
あまりにも不機嫌で、素直でない人が多過ぎて、
どこがより良い生活なのか、わからないな、と思うことが多過ぎました。

 

そして、世の中に溢れかえっている「より良くなるための情報」に
従って、得よう、得よう、とすればするほど
不機嫌になるばかりで、全く機嫌よく過ごせていない、
そして、健康を実際に害してしまっている、
さらに進むと、治らない病気に陥ってから後悔をしている、
そういう状況を見ていて
このままではいけない、と思いこの文章を書いています。

 

もっと根っこを見ないと、より良い生活、より良い日々なんて
送ることはできません。

華やかなところを追い求めても、捕まえた!と思ったら
そういうものは手からするり、とまた逃げてしまいます。

 

確実に、自分自身で理解して、コントロールして
そしてより良い生活、より良い日々を自分で創り上げられるようになったら
そっちの方が、よほど良いではありませんか?

 

お金が時間が健康があろうとも

機嫌が良くなければ満足は得られない

 

 

多くの人が誤解をしているのがここで
今よりも

お金があったら、時間があったら、健康だったら

私だって、機嫌よくなれるのに、ということです。

 

ですが、機嫌が良くなければ、

いくらお金があっても時間があっても、健康であっても
全然楽しくありませんし、自分が満足いくこともありません。

それどころか、まだ足らない、もっと欲しい、と
キリがないのです。

 

そして実は、

自分の素直な欲求に従って行動するようになり
機嫌が良い日々を送るようになると
自分が満足の行くところまで、

本当に欲しいものは手に入れられるようになります。

 

 

今、欲しがっているものは、
「自分はまだ、足らない」「自分は能力がない」という自分の余裕のなさから
「もっと欲しい」「まだ足らない」と頑張って得よう、得ようとして
空回りしている可能性が高いです。

 

そして本の少しなけなしのお金が入ったとしても
それによって満足感を得ることはないでしょう。

なぜなら、自分の素直な欲求がわかってないのと、不機嫌だからです。
素直じゃくて、不機嫌な人は、
いくらお金が、時間が、健康があっても満足することはありません。

 

 

素直に自分の欲求に従って行動するための手順がサラサラと1、2分で思い浮かびますか?

 

 

繰り返しますが、いつでも自分をコントロールして

素直に自分の欲求に従って行動することができますか?
機嫌よく自分をコントロールできますか?再現性がそこにありますか?

それらの手順をサラサラと1、2分で頭に浮かびますか?

 

これができるようになれば、たとえ何が起ころうとも「どうにかなるだろう」と
自分を信頼して前に進み続けることができるでしょう。
不安に明け暮れて、「みんなと同じ」を探し彷徨い続けることのない人生を歩めます。

 

ですが、難しい人がほとんどです。

 

世の中には自分が本当にしたいことをしながら人に感謝され
同じような考え方の仲間に囲まれ
作り笑いでなく腹の底から笑って暮らしている人がいます。

何が起ころうとも自分でどうにかできると強く思っています。

本当に、そこは差が出るのです。

 

自分の欲求に素直になれずに、いつも不機嫌な人とは
そこは大きな格差です。

 

もし、同じ1日を過ごして、同じものを見て、体験して
同じような人に出会ったとしても
天国と地獄というほど、得るもの、感じるもの、満足感、幸福感は
差が出てしまいます。

 

そして、機嫌が良いと余裕があるので、さらに新しいことにも挑戦したり勉強して
さらに力をつけることができるので、
結果、どんどん、機嫌が良い人、悪い人の格差は広がっていくのです。

 

人が日々の暮らしに満足するのは物質的なもので満たされたら
それで満足なのではありません。

逆に、精神的な部分で満たされて入れば心は安定し

どんなことでも試すことができるのです。

精神的に不安定であれば、現状の外に出ること
今までやったことがないこと、これまでと違う生活をすることは

とてもではありませんが、したくないこと、になります。

 

現状が辛い、退屈、つまらないのなら、
今と同じではダメなのです。

けれども、ダメだとわかっていても、精神的な部分で不安定であれば
今までと違うことを試すことなんてできません。

 

人は物質的な変化で満たされるのではなく
精神的な変化によって満たされることはいくらでもあります。

 

ほとんどの人は、物質的なものや権利、地位、資格を得るためのテクニックばかりを磨いて

肝心の自分の心、自分の機嫌、自分の欲求をどう扱うか?を
学びません。

 

自分の心を把握するという根本的な基礎部分が抜け落ちているのです。

 

物質的なものや権利、地位、資格のを得るためのテクニックというのは単なる枝であって

大事なのは「自分の心を把握する」という幹を脳内に構築しなければなりません。

 

 

    頑張っているだけでは…..

 

 

外来、セミナー、メールの返信などで多くの方々と接していると
ものすごく頑張っているし、まだまだ「自分が足らない」から

もっと頑張れば、自分の思うような日々がやってくるんだ!

そう、信じていてやみくもにあれこれと、完璧に頑張ろうとしている姿を
見かけます。

 

疲れ果ている心身にムチを打って
さらに、頑張ろう、頑張ろう、としているのです。

まだまだ、私はダメだ、足らない!

なんで、ダメなんだろう、とダメ出しをして

自分をいじめつつ、休ませないし、楽しませないし、

焦るばかり

 

そしてもう少しよく、聞いてみると

心身にすでに、だるい、無気力、不眠、過食、むかつき、イライラ、

涙が勝手に出る、頭痛、肩こり、腰痛、月経不順、貧血などの

症状が出ているのです。

症状が出ていても、それは「自分の頑張り」とは関係なく

「私の体がダメだから」「私の心が弱いから」

しょうがないことなんだ、と心身の不調に無関心です。

 

私はそれを知って、とても残念な思いで一杯になります。

 

「そうじゃないんだよ…..。それじゃあ、素直な自分の欲求から

どんどん遠ざかっていくんだよ…..。」

 

 

重要なのは、「自分の素直な欲求に従うこと」です。

どれだけ自分にムチ打って頑張ったか?ではないのです。

 

 

「私は今、何をしたいのか?」

「私は今、何を感じているのか?」

「私は、そんな風に生きたいのか?」を

立ち止まって感じることが重要なのです。

 

「素直な自分の欲求」に従うことが大事なのであって

「誰かに合わせて」「誰かに認めてもらうために」頑張ることは

意味がないのです。

心身が壊れていくだけです。

 

私は常日頃から素直な自分の欲求を聞き取るようにしていて
それに従って行動をするし
今すぐできることをその場で始めています。

 

具体的に言えば、
今、休みたければ5分でも休憩をする。
行きたくない会合はお断りして行かない。

あまり気が進まない人との会話にわざわざ顔を突っ込まない。

ここぞ、というところには悪びれずにお金を気持ちよく使う。

お金のために心身を壊すような働き方はしない。

心から、可愛いな、愛おしいな、と身近な人のことを感じられるゆとりがある。

 

といった風に自分で決めて行動をしたり、選んだりしています。

 

これは訓練すれば誰でもそうやって振る舞えるようになるのですが
見渡してみると、このような状態になっている人は
非常に少ないです。

 

私の周りの人や、私が教えてきた人は

当たり前にこれができる状態になっています。

 

そして、「自分の素直な欲求に従うこと」が楽で、気分良く
そして願ってもいない成果も上がり、人からも助けてもらえたり、
1人で孤軍奮闘していた時とまるで違うことがわかっているので
生きるのになんの不安もありません。

 

よく、「素直になってお姫樣状態になるのは、みっともない」なんて
いう人がいるのですが、
それは、真逆です。

 

素直になれば、なるほど
自分がいかに、小さな存在であって1人では何もできないのだ、ということを
まざまざと知ることになり
結果、本当の意味で謙虚になりますし、
本当の意味で、自然と感謝の気持ちが湧いてくるのです。

 

素直さで行動しようとしたら、周りの協力や理解が
必要になるからです。

 

例えば、休日に好きなだけ寝ていたいな、と思ったら
好きなだけ寝ることができ、疲労も取れてスッキリして
とても満足感のある、休日になるのです。

 

どうでしょうか?
そのように一日中、好きなだけ寝たければ寝ることが
できますか?

 

できてないなら、何が問題か?

 

それは先ほどから何度も書いている
「素直な自分の欲求に従うことに慣れていないから」
だと断言することができます。

 

「今、私は何をしたいのですか?」

「今、私は、どう感じていますか?」

そのようにいつも、考えてすぐに、言葉が出てくるでしょうか?

 

言葉に出てこないのなら、せっかく頑張ってもたどり着いた行き先は、

自分が思い描いていた理想の未来、得たかった満足感、とは
程遠いという、全く残念な結末になるのです。

 

せっかく頑張っても、何かが違う、どうしてだろう?と
どんどん自分自身に対して、そして自分の人生に
疑心暗鬼になるのです。

 

人生は時間であり、有限です。

どれだけ頑張ろうが、本当にしたいことをやらないのなら、
いくら時間があっても満足のいく人生にはならないばかりか
「どうして?なんで?」と怒りで心が埋め尽くされるでしょう。

 

人生の目標なんてなくてもいい

 

 

人はそれぞれ考えていることも、欲しているものも

本来は違います。

なのに、自分と同じ人を求めて自分を抑えて殺して
一体、何を得たいのでしょう?

 

私は、人に合わせて自分を殺し
もっと自分ができることをできない、と謙遜し

自分が苦手なこともできると言って、他人にお願いをせずに

時間とエネルギーの無駄遣いをすることは
自分を粗末にしていることだ、と考えています。

 

自分自身を、時間の許す限り最大限に活かして行くことが
結果、人の役にたつ、世の役に立つことにつながると思います。

 

人生の目標は?

自分の使命は?
悩んでばかりいて、一向に行動せずに

「自分を見つめること」に夢中になって
それでおしまい、な人がいます。

 

私は人生の目標だとか、自分の使命なんて
わからなくてもいい、と本当に思っています。

 

でも、自分の素直な欲求に従って行動さえしていたら
結果、行き着く先にきちんと行き着く、と言う安心感があります。

 

結局、自分の人生の目標がなければならない、
自分の使命がなければならない、と思う人は
先行きが不安だったり、怖かったり、はっきりしないことが
心配だから、なのではないでしょうか?

 

 

私は自分自身が羅針盤をきちんと持っています。
「自分の素直な欲求」です。

 

自分の素直な欲求に従って、勇気を持って行動を続けていたら
それはそれは、嘘のように物事は進み、流れ、
気持ちよく過ごすことができるようになります。

 

目標や使命なんてなくても
その場、その場、で今やること、

やるべきことが自然と決まり

それに没頭することができるからです。

 

その集中力は、他人の目を気にしたり、他人の評価を求めたり、
他人の声を求めていた頃とはまるで異質なものです。

自分自身の中に羅針盤があることで
周りははっきり言って、どうでもよくなるのです。

 

人と走るスピードが変わるのです。

これまでの狭い世界で、井の中の蛙どうし
横を気にしながら、歩調を合わせ
出過ぎず、遅れすぎず、そこにだけエネルギーを費やしているのとは
違うのです。

 

素直な欲求に従って走る人と
周りを気にしてその場に居続ける人では
同じ時間を生きていても、最後にいる場所は
全く違うのです。

 

 

憧れの誰かを追い求め
嫉妬したり、嫌悪して羨ましがっている時間があったら
今、この瞬間から
自分の欲求に従って、走り始めてしまえばいいだけです。

簡単なのです。

 

センスとか、能力なんかいりません。

ただ、コツがあるのです。

乗り越えるべきことがあるのです。

それを、素直セミナーでは、解説しています。

 

素直セミナー内容のご案内

 

・素直セミナーは約150分の動画です。

初回限定版のみ「素直に自分の欲求に従って行動していたらモテるはなし」の動画をします。

 

・いくつかのパートに分かれて収録されており
 順番に聞いていくことによって、素直に自分の欲求に従って行動し、結果
 機嫌の良い日々が送れるようになっていきます。

 

・購入された方からの質問によっては、さらに内容を追加して動画を配布したり
 メールでフォローをする場合があります。

 

・個別フォローは行なっていません。

 

・商品は5000円です。
 1人でも多くの方に、繰り返し聞いて身につけていただきたい内容なので
 この値段設定にしました。

 

 

最後に

 

 

「気持ちが楽に」「納得がいく」「笑って過ごせる」

「体の調子が良く」「人間関係に無理がない」
どうしたらそのような機嫌の良い日々を過ごせるのか?

 

様々な自己啓発本を読んだり、セミナーにも参加したり
私はいろんなところから情報を得て

考えながら、試行錯誤してきました。

 

結局、私は自分の外からは回答は得られませんでした。

回答は、自分が立てた仮説に従って、私が行動したことでしか
得ることはできませんでした。

 

そして、私自身が得た回答を身近な人にも教えることによって
私だけではなく、他の人も同じ方法で進んでいけば

誰でも

「気持ちが楽に」「納得がいく」「笑って過ごせる」

「体の調子が良く」「人間関係に無理がない」
そんな機嫌の良い日々を過ごす、という

ある意味「当たり前のようで一番遠い夢のような生活」を

送ることができるということがわかりました。

 

今回、「素直に自分の欲求に従って行動する」方法をわかりやすく説明する教材を

作りました。

 

この教材を通して、

日々、真摯に人生に取り組んでいるのに

うまくいかない、歯がゆい思いをなさっている方にも

「当たり前のようで一番遠い夢のような生活」を味わっていただけると

確信しています。

 

私が自分の試行錯誤によって得た方法のように、

深く掘り下げた「素直になる方法」は
今のところ、この世にはないのではないか?と思っています。

 

私は、なんでも掘り下げて納得がいくまで考えます。

患者さんにも、その方法をシェアして、健康的な日々に少しでも
近づいてもらっています。

 

どうぞ、手にとって実際に聞いて、実践をしてみてください。

 

 

                             小室朋子

 

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