素直セミナー特別コース

 

 

こんにちは。女医とも子です。

素直セミナーを受講してくださって、いかがですか?

素直になって自分の欲求に従って行動する。

 

日常の日々でどのような変化がありましたか?

 

たくさんの喜ばしい報告をいただいています。

が、一方で、

「なかなか、難しい」という報告があるのも確かです。

 

なぜか?

 

それは私たちが素直になること、も含め
「長年やってきた方法を変えて生きること」は
そう、簡単ではないからです。

 

私は、「素直になること」ももちろんですが、

人が物事を習得するときに

どのような過程を経て、ひとつひとつ、習得していけば

満足のいく結果までたどり着けるのか?

が、わかっています。

 

人が一つのことを学び、自分のものとして
自然と学んだことを利用して

生き生きと使いこなして生きるためには

四つの過程があります。

 

私は素直から程遠い生き方をずっとしてきました。

でも、今は素直に自分の欲求に従って行動ができるようになりました。

 

そして、自由自在にその時々、自分の型を選んで
表現をしています。

 

学び、それでおしまい、では
意味がないのです。

 

学び、それを自分のものとして

自由自在に表現ができる喜びを知る。

 

そこまでいってやっと、学んだことを
活かせるようになった、と言えるのではないでしょうか?

 

 

質問です

 

早速ですが
素直に自分の欲求を聞く、

そして欲求に従って行動に移し

自分の表現をして喜びを感じるところまで行くために

 

どうしたらいいと思いますか?

 

素直になるためにどうしたらいいのか?を

素直セミナーの音声では説明をしています。

 

素直な世界、素直じゃない世界を知って
機嫌の良い日々、機嫌の悪い日々、を知って

 

「じゃあ私はなぜ、素直じゃなくなって、
機嫌が毎日悪いんだろう?」と

 

自分のイタイところをみてみることが
何よりも大事な山場だ、と

繰り返し話していたと思います。

 

さあ、どうでしょうか?

自分のイタイところを十分に眺めることが
できましたか?

 

もう、イタイところは出しきれましたか?

 

まず、第一ポイントとして

「自分のイタさ」を直視できない、

小出しにしてみたものの、まだまだ
見ることから逃げて「本丸」が潜んでいる

 

素直になることは難しいのです。

 

第二のポイントとして

「私って、なんてダメな人間なんだ!」と

イタイところを見た結果、

「自信喪失」してしまい

 

もともと、他人の目を伺って生活をしてきて
「自分がない」状態から
さらに進んで

「自分のことは全く信じられない」状態に

陥ってしまっている方が多く見られます。

 

「これでいいのか?」と自問自答して

グルグルしているうちに

迷子になって、

自分の行き先がわからなくなってしまう。

 

 

そして、グルグルしているうちに

恐ろしいのは
結局、慣れ親しんだ元の素直じゃない、機嫌の悪い日々に

戻っていってしまうことです。

 

 

戻らないためにはどうしたらいいか

 

 

人が一つのことを学び、自分のものとして
自然と学んだことを利用して

生き生きと使いこなして生きるためには

四つの過程があります。

 

そう、書きました。

 

素直セミナーに当てはめて
お話をして見ますね。

 

このパートを読んだだけでも
今後、他の勉強や学びをしたときに

「自分のものとして、使いこなせる」ようになるでしょう。

 

ぜひ、繰り返しよんでください。

 

 

第一段階です。

まずは自分の声を聞いてみましょう。

 

最初、自分の素直な気持ちなんて
わからないでしょう。

わからない時は、どうしたら良いか?も

音声で話していますね。

 

わからなくて当然なのです。

これまで、何年間、自分の素直な気持ちは
奥底に沈めてきましたか?

 

そして、誰かが喜びそうな意見や
自分がよく見られそうな意見を

「自分の意見だ」と思い込んで

ここまできましたね。

 

「自分の意見だ」と思っていたのは

そうではなかったのです。

 

びっくりしますよね。

ですから「自分の本当の気持ち」は
そう、簡単に浮上してこないです。

 

時間をかけて

スラスラと、その場その場で自分の素直な気持ちが

聞こえてくるようになるまで

取り組みましょう。

 

 

第二段階です。

自分の素直な気持ちがわかるようになってくると

最初は「これでいいのかな?」と

自分の気持ちなのに、不安だったり、確信が持てないものです。

 

結果、

素直に自分の気持ちに従って行動してみたのに

「わ!嬉しい!」「うまくいった!」などの

気持ちがこもらないのです。

 

「これで良かったのかな?」という確認が誰かにしたくなる
そんな時期があるのです。

 

第二段階では

自分の素直な欲求に従って行動するときに

感情を込めて
気持ちを込めて

味わってみるのです。

 

気持ちを込めて、行動してみる。

自分が選んだことを

味わって、体験していくことです。

 

 

第三段階です。

ここでは、「自分の型」を決めることです。

 

例えば
素直に自分の欲求に従って行動する、というベースを手にいれても

 

私たちにはそれぞれ

いくつもの役目、役割、仕事や家事、育児、遊び、恋愛、友人関係、一人時間、

数えきれないほどの「場面」が

あります。

 

 

数えきれない「場面」に対して
全て同じ「型」で素直に自分の欲求に従ってたら
ダメですね。

 

例えば
お母さんをしてて、そのまま私が外来に出てしまったら
大変なことになります。

 

逆に、仕事モードで家にいたら
家族は困るでしょう。

 

友達といるのに、実家の親といる時のように
過ごしていたら
それは違和感があるでしょう。

 

私たちは、日々、様々な場面に
遭遇します。

 

「素直に自分の欲求に従って行動する」も

それぞれの場面によって「使い分け」をしなければ
なりません。

 

ワンパターンではないのです。

 

自分でいくつもの「型」を使いこなせるようになると

 

さあ、いよいよ第四段階です。

「自分の表現を解放」させましょう。

 

 

これまで私たちは素直な自分から程遠い私で

生きてきました。

 

素直セミナーを聞いて
少しずつ、一つずつ素直に自分の欲求を聞き取り
それを叶えるべく、勇気を出して行動をしてきました。

 

そして、行動を積み重ねていくうちに
「素直に自分の欲求に従って行動すること」が
当たり前のやり方になりました。

 

もう、そうなれば

どんな場面でも「自分の表現を思いっきり解放させる」ことを
楽しめばいいのです。

 

それは、
良い場面でも悪い場面でも関係がありません。

 

生きていたら良いこと、悪いこと
両方、起こります。

 

が、どんな場面においても

自分が蓄えてきた「型」を活かしてもよし

「型崩し」をして表現するのもよし

もう、第四段階になれば楽しむことしか
ないのです。

 

それは素直じゃなかった時、
人目を気にして探り探り
「正解そうな行動」をしてきた自分とは

まるで別人なのです。

 

 

言語化してますか?

 

 

私は論理、言語化できるかどうか?を重要視しています。
なぜならそうしなければわからないからです。

当然素直になる方法、素直に自分の欲求に従って行動することにもそれは当てはまります。

人間心理の言語化です。

言語化するからいつでも再現できるのです。

 

ただ、言語化というと
「難しい」そう言った印象を抱く方も多いと思います。

 

ですが実は難しいことではないのです。

 

「言語化する」ということについても

素直セミナー特別コースでは
一緒に勉強していくことができます。

 

言語化するのは、誰でも日常生活の中で無意識に
行なっていることであって、
特別なことでもなんでもありません。

 

 

様々な学びについても、言語化することで
理解度が格段に上がって、
自分のモノにして、得た知識を利用したり
応用することも、もちろん可能になります。

 

ぼんやりと学んだことが何も役に立たないのは
自分で言語化して、論理的に理解できてないからです。

 

それだと、いくら勉強に時間やお金を割いても

残念ながら、自分の人生に役立てることも
他人の役に立てることも
難しいでしょう。

せっかく学んだのにとてももったいことだな、と
思います。

 

どんな学びでも、それを勉強するときには

第一段階から第四段階に分解して
一つ一つ、取り組んでいったらいいのです。

 

そこに才能とか、センスは関係がありません。

誰でも同じようにできることなのです。

 

論理的にわかってないことは

毎回綱渡りの勘のようなものに頼らなければなりません。

 

直感に従って、引き寄せだから、

もしかしたら今がその時なのかも……etc.

 

それだと毎回考えたりしないといけませんね。
私はそれが嫌なのです。

できることならそんなに考えたくないのです。

 

1度考えたらそれを使いたいし、時間がもったいないから、

忘れてまた勉強するのは嫌なのです。

 

論理的に言語化されていれば、

最小の労力で最大の結果を生むことができます。

 

 

日々生きていたら、いろんなことが起こりますが
いちいち右往左往するのではなく

毎回、自信を持って、

自分を信頼して出来事に対処することが

できるのです。

 

言語化して論理的に理解しているために、
人間関係だろうが仕事だろうが恋愛だろうが、分野が違かろうが、
結局毎回やることは一緒になります。

 

 

なので、どの分野でも「自分で納得した結果」が得られます。
正直楽です。

言語化したもの、論理があるからこそ迷うことは無くなり、

考えることもサボるようになりました。

 

そのように論理的に学んでいる人を私はあまり見かけません。

ちゃんと教えている人が確かにいません。

 

 

タチが悪いパターンはよく見かけます。

人を導くことができると過信している人が
他人をその本人が全く望まない誤った方向へ

導いていってしまうパターンです。

 

これは地獄です。

 

教える人自身が本質からずれていて

同じ穴のムジナ同士でお互い「本当は望んでいない理想」を押し付けあったり

「これが正解だよね」と確信めいた雰囲気に

のまれてしまっているのです。

 

そして、本来は全く違うものを望んでいるのに

自分は「まさに望んでいるものを手にすべく行動している!」と
勘違いするパターンです。

 

 

 こうなってくると地獄です。
一見ちゃんとしてそうな人が悪気は全くなく、

 

「自分は正しい」と過信して「自分らしく生きる」方法を教えています。

 

「自分らしさ」とは教わる人本人が気がつき、

行動することによって、結果、その人らしくなっていくことだと思います。

 

なのに、自称先生が

「あなたの望みは」「あなたの使命は」などと
あてずっぽうに印象で相手のことを決定付けてしまうのです。

 

「こんな感じですよね〜」であなたの人生が決まって
いいですか?

 

自分のことを言語化してないと、
そういうことも起こるのです。

 

教わる人は

「本当は全く自分らしく生きることができてない」のに

「言いたいことも言えてない」のに

「素直な気持ちもわからない」のに

先生の前で、同じ学びの仲間の前で
「自分らしく生きられるようになれてよかったね〜」と
言い続けないといけないという
地獄システムが出来上がっているのです。

 

先生がちゃんとしてそうな分タチが悪いです。

 

これは良くないです。

人生が悪い形で変わります。

 

私のように論理的に方法がしっかりして、

「乗り越えるべきところ」がわかれば、
うーんうーんと考える事無しに

日々、楽な自分、素直な自分、思い通りに頑張れる自分に

なることができるのに…. 

 

言語化して論理的に学ぶと本当にいいことばっかりです。

パターンゲームです。

 

大変な自分から抜け出た人たち

 

今まで生きてきた方法を変える。
これはとても難しく、時間がかかり、また勇気がいることです。

 

しかし、
生き方を変え、「大変な自分」から抜け出た人たちがいます。

 

「素直に自分の欲求に従って行動する」が身につき

その方法がしっくりと日々の生活でできるようになると

 

もはや、元の素直じゃない世界、不機嫌な世界には

戻りたくないので

「もう、二度と、大変な時の自分には戻らない」という
変化を遂げることになります。

 

ただ、「もう、二度と、大変な時の自分には戻らない」ところに行くまでが
辛いのです。

 

なぜならば
「素直に生きようとすると、罪悪感を感じる」からです。

 

どうですか?

 

 

私はそうでした。

 

「こんなことしていいのかな?」っていつもいつも
思っていました。

 

「ダメだよね」って確認しながら

頑張っていました。

 

「ダメだよね」って確認して
「いいんじゃない」っていってくれる人がいたので
前に進むことができたのです。

 

その

「いいんじゃない」っていう許可。

 

「もう、二度と、大変な時の自分には戻らない」ところまで

変化をしてしまえば
誰かに確認したり、許可を得たりなんてしないのです。

 

でも、まだ大変な自分と、たまにうまくできたな、という
感覚があるとき、つまり「変化中」では
新しいことを試す時
「誰かに聞きたい」「「誰かに確認したい」って
思うのが自然でしょう。

 

 

だって、不安ですから。
だって、怖いですから。

だって、どうなるか?わからないですから。

 

 

でも、そうやって「もう、二度と、大変な時の自分には戻らない」ところまでの変化の過程で
「後ろでそっと、支えて見ててくれる人がいた」から
私は、後戻りして、元の「素直じゃない、そして不機嫌な日々」に
戻ることなく

今は、とても機嫌の良い日々を送っています。

もちろん、自分の考え、自分の気持ちを信頼しています。

 

そして、その考えや、気持ちにまずは応えてあげることが
日々のやることの第一です。

 

 

そのようにして
行きつ戻りつな時期というのは不安定ですから
後ろに「先生のように見守る人」がいてくれたことが
何より心強かったです。

 

また諦めない、くじけない、自己卑下しないようになり

「もう、二度と、大変な時の自分には戻らない」で

「素直に自分の欲求に従って生きる」方法が当たり前になって

今は、自由に自分を表現できるようになっています。

 

 

 

それは、音楽とまるで同じですね。

 

練習不足だと人前では演奏できません。

スラスラ弾けるようになってやっと
感情や気持ちを込めて演奏ができます。

 

そして、次にその曲に対して自分だけの型を
決めることができ、芯がしっかりします。

 

聞き手が安心して聞くことができるようになります。

 

最後に、
型を決めた上でその時その瞬間の、楽器、観客、会場の雰囲気、

気温、湿度、匂い、すべての五感を使って
感じたものを表現する、

つまり、自分の表現の開放です。

 

 

音楽に例えると
わかりやすいですね。

 

スラスラと弾けるようになり
気持ちを込めてもブレない型を身につける。

 

そこにはやはり
「先生の存在」は大きいです。

 

第四段階までいってしまえば

もう、先生がいなくても自由に自分の表現が
できるのです。

 

そこまでいくと
「もう、二度と、大変な時の自分には戻らない」と言った変化を遂げたことになるのです。

 

 

 

一瞬でわかるすぐ元に戻る人

 

新しい学びをしていると
辛いです。

 

慣れないからです。

やったことがないことをするのは
抵抗が生じます。

 

そして理解するのにも時間がかかります。

 

実行すると一回で上手くいかない、から
やめたくなります。

 

モチベーションが下がります。

 

でも、続けている人は必ず
もう「元の大変な自分に戻らないところ」まで到達します。

 

一方で、すぐ元の世界に戻ってしまう人も、

いるのは嘘ではありません。

 

むしろ、そっちの方が多いです。

 

なぜなら
「イヤダイヤダ」といっても数十年間、
慣れ親しんできた世界ですから。

 

人のホメオスターシス(恒常性)は
生きるために変化を望みません。

なるべく一定の世界にいることが
生命維持には有利だ、と知っているからです。

 

 

そんな生命の仕組み、があるために
努力してても
頑張っていても

繰り返しやっていても

 

ついつい、元どおりの世界に戻ってしまった方が
楽かもしれないな、と思うのもまた

人間らしいこと、なのです。

 

だらしないとか
性格が悪いとか
努力が足らないとか

 

そういうことではないのです。

 

 

人間の生きるための生命維持装置が働くから

せっかく学んで少しずつ良くなってきたところで

元に戻ってしまうのです。
すごく、もったいないな、と思います。

 

正しい方法を知り
正しい手順で行動に移せば

誰でも元に戻ることなく
新しい世界に移動することができます。

 

ただ、

間違えた方法
自己流で試していると

 

だらしないとか
性格が悪いとか
努力が足らないとか

そういうことではなく

 

生命維持装置が働いて
結局、元の世界に戻ってしまうのです。

 

元に戻りやすい性質の人の特徴があります。

 

 

それは
「今までやってきたことを無駄にしたくない」という気持ちが

大きい人です。

 

「今までせっかくこんなにやってきた」
「今までの私も間違ってなんかいない」

 

だからこそ

「今までの積み重ねは一ミリも無駄に捨てたりはしたくない」

 

そういう人は
元の世界に後ずさりしてしまう傾向が大きいです。

 

 

 

「今までのやり方も活かして」

「今までの私も否定せずに」

 

そう思う気持ちはよく、わかるのです。

でも、そのように

 

これまでの経験を生かして

これまでの経験を一切無駄にすることなしに

 

新しい知識を自分に取り入れて
それによって新しい世界に行くことは
難しいのです。

 

新しい方法で物事を試すためには

「今までのやり方も活かして」

「今までの私も否定せずに」

 

このような気持ちが足かせになってしまうことが
あるのです。

 

自分自身のことを例えてみれば

 

私は医学部を出て、内科医になりました。

3人の子供を産んで、母親になりました。

 

私が新しく情報発信をして
自分の考えを述べたい、と思った時に

「医者のくせに、と誰かに言われたら嫌だな」
「多くの医者の考えと違うことを発言していて
内科医の職を失ったらどうしよう」

「10年以上、自分がやってきた診療を否定することにもなるな」

 

このような強い葛藤が何年も続き
心身はいつも疲れ切っていました。

 

「本当のことを話して、健康的な人が増えて

病院に来なくてすむ人が増えたらいい」けど

 

「これまでの自分のやってきたことを失うかもしれない」

 

「これまで教わった通りにやってきたことを捨てたら
自分がしてきたことも、それじゃあダメだ、と

認めることになる。」

 

 

という本心により
現状の世界と、新しい世界との間で
常に、足の引っ張り合いのような状態が
ずうっと続きました。

 

それはとても疲れることでした。

本当にやりたいことと
でも、やったらおしまいかもしれない、という恐怖や不安との
綱引きです。

 

 

けれども、日々、時間が有限で
自分の命も有限だ、ということを
常に実感する職場にいて

「今までのやり方も活かして」

「今までの私も否定せずに」

 

ということを続けてもしょうがない、と
私は、生命維持装置が引き止めを振り切って

 

情報発信をして

本当に私が思うことを、世の中に向かって
話そう、と実行してきました。

 

 

その間
なんども、恐や不安が襲ってきました。

 

 

その時にいつも自分に言い聞かせてきたのは

「私は、もう、元の世界には戻らないと決めたんだ」と

いうことでした。

 

 

そして、

「今までのやり方は忘れて」

「今までの私とは違う私になって」

 

コツコツとここまで
やってきました。

 

繰り返しになりますが
もし、今と違う生き方をしたいのなら

だらしないとか
性格が悪いとか
努力が足らないとか

そういうことが問題なのではなく

 

正しい方法で
正しいステップを踏み

 

「今までのやり方も活かして」

「今までの私も否定せずに」

 

そういう気持ちを捨て去ることなしに
先に歩みを進めることは
難しいのです。

 

 

 

最短距離で変わりたい人へ

 

 

これまでお話ししてきたように

人が一つのことを学び、自分のものとして
自然と学んだことを利用して

生き生きと使いこなして生きるためには

四つの過程があります。

 

「素直に自分の欲求に従って行動する」も
例外ではなく

音声を繰り返し

この四つの段階を意識して日常生活を送る中で
行動に移して取り組んでいけば

自分自身で生き方を変えることはどなたでも、十分可能です。

 

 

重要なのは、「自分の素直な欲求に従うこと」です。

どれだけ自分にムチ打って頑張ったか?ではないのです。

 

「私は今、何をしたいのか?」

「私は今、何を感じているのか?」

「私は、そんな風に生きたいのか?」を

立ち止まって感じることが重要なのです。

「素直な自分の欲求」に従うことが大事なのであって

「誰かに合わせて」「誰かに認めてもらうために」頑張ることは

意味がないのです。

心身が壊れていくだけです。

 

 

私は常日頃から素直な自分の欲求を聞き取るようにしていて
それに従って行動をするし
今すぐできることをその場で始めています。

 

 

具体的に言えば、
今、休みたければ5分でも休憩をする。
行きたくない会合はお断りして行かない。

あまり気が進まない人との会話にわざわざ顔を突っ込まない。

ここぞ、というところには悪びれずにお金を気持ちよく使う。

お金のために心身を壊すような働き方はしない。

心から、可愛いな、愛おしいな、と身近な人のことを感じられるゆとりがある。

といった風に自分で決めて行動をしたり、選んだりしています。

 

 

これは訓練すれば誰でもそうやって振る舞えるようになるのですが
見渡してみると、このような状態になっている人は
非常に少ないです。

 

 

私の周りの人や、私が教えてきた人は

当たり前にこれができる状態になっています。

そして、「自分の素直な欲求に従うこと」が楽で、気分良く
そして願ってもいない成果も上がり、人からも助けてもらえたり、
1人で孤軍奮闘していた時とまるで違うことがわかっているので
生きるのになんの不安もありません。

 

 

例えば、休日に好きなだけ寝ていたいな、と思ったら
好きなだけ寝ることができ、疲労も取れてスッキリして
とても満足感のある、休日になるのです。

 

どうでしょうか?
そのように一日中、好きなだけ寝たければ寝ることが
できますか?

 

 

できてないなら、何が問題か?

それは先ほどから何度も書いている
「素直な自分の欲求に従うことに慣れていないから」
だと断言することができます。

 

 

「今、私は何をしたいのですか?」

「今、私は、どう感じていますか?」

そのようにいつも、考えてすぐに、言葉が出てくるでしょうか?

 

 

言葉に出てこないのなら、せっかく頑張ってもたどり着いた行き先は、

自分が思い描いていた理想の未来、得たかった満足感、とは
程遠いという、全く残念な結末になるのです。

 

 

これまで書いてきたように

「自分のイタさの見方がまだ、甘いようだ」

「自分のイタさを見たら、凹んでしまってやる気が失せた」

「自分の欲求が全く聞こえてこない」

「自分の欲求が聞こえてくるけど、行動に怖くて写せない」

「自分が素直セミナーをきちんと取り組めているのか?疑心暗鬼だ」

 

 

このような方には

せっかく頑張っても、何かが違う、どうしてだろう?と
どんどん自分自身に対して、そして自分の人生に
疑心暗鬼にならないように
淡々と現状を見て、伝えてくれる「先生」が必要です。

 

 

 

 

人生は時間であり、有限です。

どれだけ頑張ろうが、本当にしたいことをやらないのなら、
いくら時間があっても満足のいく人生にはならないばかりか
「どうして?なんで?」と怒りで心が埋め尽くされるでしょう。

 

 

そうならないための道しるべとなるべく

二つのコースを準備しました。

 

 

素直セミナー

特別コースご案内

 

 

特別コースは二つのコースがあります。

 

①3ヶ月メールフォロー コース

 

3ヶ月間、制限なくメールでやり取りができます。

素直セミナーを聞いて、実践する中で生じた疑問や試したけどうまくいかないところがある、など
前に進みたいけど進めない、そういった場合に
メールで質問することができます。

 

普段から「書くことの重要性」を繰り返し訴えていますが
このメールフォロー コースを3ヶ月経験することにより
自分の考えや気持ち、を言語化するトレーニングにもなるでしょう。

 

また、素直に自分の欲求に従って行動する時に
「本当に従って行動しても大丈夫なのかどうか?」と
悩むことがあるでしょう。

 

そういった時にその方に合ったアドバイスを私から返信します。

 

返信は、即時の返信は不可能なこともあり

1〜2両日中の返信になることをご承知おきください。

 

料金は6万5000円です。

 

 

②スカイプ 対話コース

 

一回45分のスカイプ対話を、計6回受けられます。
期間は3〜4ヶ月間です。

また、期間中は自由にメールフォローも受けられます。

 

文章にするのが苦手、できれば直接その場で話ができた方がいい。
あるいは、対話の中で自分自身が気がついてないことがあれば
それも知りたい。

 

より深く掘り下げたい方、
自分自身を作り直したい方向けのコースです。

 

よって、中途半端な癒しや、カウンセリングではありません。

今の受講者さんの現状を、淡々と述べさせてもらいます。

 

「傷つきたくない」方はご遠慮ください。

傷つけるためにお話しすることはありません。

ただ、ありのままをお話しすると

「傷つけられた」と被害者になってしまわれる方もおられます。

 

それですと、お互いに気分が良くないのと、良い方向に進むことができません。

 

生き方を変える時には「傷がつく」ものだ、と思います。

なぜならば、「今までの自分ではダメなんだ」ということを思い知ることに

ならざるを得ないからです。

 

自分で気がつくことが何より望ましいですが
それができないときは、指導を受ける素直さもまた、必要なのかと思います。

 

素直な気持ちで、自分自身をここで見直したい方は
どうぞ、お申し込みください。

 

料金は33万円です。

 

 

最後に

 

 

「気持ちが楽に」「納得がいく」「笑って過ごせる」

「体の調子が良く」「人間関係に無理がない」
どうしたらそのような機嫌の良い日々を過ごせるのか?

 

 

様々な自己啓発本を読んだり、セミナーにも参加したり
私はいろんなところから情報を得て

考えながら、私は、ずっと試行錯誤してきました。

 

 

結局、私は自分の外からは回答は得られませんでした。

回答は、自分が立てた仮説に従って、私が行動したことでしか
得ることはできませんでした。

 

 

そして、私自身が得た回答を身近な人にも教えることによって
私だけではなく、他の人も同じ方法で進んでいけば

誰でも

「気持ちが楽に」「納得がいく」「笑って過ごせる」

「体の調子が良く」「人間関係に無理がない」
そんな機嫌の良い日々を過ごす、という

ある意味「当たり前のようで一番遠い夢のような生活」を

送ることができるということがわかりました。

 

 

「素直に自分の欲求に従って行動する」方法をわかりやすく説明する教材を

作り、これまでにたくさんの方に手にとっていただいております。

 

この教材を通して、

日々、真摯に人生に取り組んでいるのに

うまくいかない、歯がゆい思いをなさっている方にも

「当たり前のようで一番遠い夢のような生活」を味わっていただけると

確信しています。

 

 

私が自分の試行錯誤によって得た方法のように、

深く掘り下げた「素直になる方法」は
今のところ、この世にはないのではないか?と思っています。

 

一方で、深く掘り下げた方法を
「自分の身にする」ところまでなかなか、うまくいかない方がいらっしゃるのも
本当です。

 

素直に
「素直になって機嫌よく過ごしたい」と心から願っているのに
なかなか進めない、うまくいかない、という思いをなさっている方に向けて
上記の二つのコースを作りました。

 

私は常に、自分が得た知識や経験を
自分だけで独占せずに
人にも知らせて、それによって他の人も
よりよく生きることができたら
心から嬉しいな、という気持ちで常にいます。

 

知識で武装したり
知識をひけらかしたり
やってきた経験を自慢しても
何も役に立ちません。

 

私が「素直になりたいけど、素直になれない」方の
後ろで見守る先生になれると

確信しています。

 

どうぞ、二つのコースを検討なさり必要だと思った方は

参加してみてください。

 

 

素直セミナー メールフォローコース

素直セミナー スカイプ対話コース

 

 

                                       小室朋子