大人Labo特訓コース

〜個別スカイプコーチング

 

 

なぜ最も大事なことに取り組まずに、

不必要なことばかりに時間を割いている人が多いのでしょうか?

他人の目ばかりを気にして

「ほらやっぱり見たことか!」と言われることを恐れて

やりたいこともやらずに

いつまでそうやって命の時間を無駄に垂れ流すのでしょう。

 

 

もっと「自分の欲求に素直に生きたくありませんか?」

 

 

自分だけの世の中を見るフィルターを持ち、何が起こっても大丈夫だと自分を信じ

自分ができることをやって満足感を感じ、結果人の役にも立つことができる

そんな生き方ができるようになるのです。

 

いきなりですが、

一生使える「自分だけの生きる力」を得たいと思いませんか?

そもそも「自分だけの生きる力」を手に入れることでどんなメリットがあると思いますか?

これを聞いても、多くの人は

「うーん」と首をかしげます。

日々を生きるのは自分なのに、「人はどうしてる?なにしてる?どうやってる?」
他人の情報を得ることばかりしてそれと自分を比較しているだけで

いつまでたっても

「自分のフィルターを使って物事を見て、

自分の頭を使って考え、自分の力を使ってそれを叶えていく」

そこの大切さはあまり叫ばれていない結果、

満足が得られないまま不機嫌に歳を重ねていくしかない、という皮肉な状態があるのです。

 

「自分だけの生きる力」を手に入れることのメリットを少し上げていきましょう。

例えば、、、、

自信がつく

「私はわたしだ」と心からわかるようになるので

他人と自分を比較することがなくなり、ホンモノの自信がつく。

 

リラックスして過ごせるのでとても生きることが楽になる

いつも自分が何か足らないのでは?という確認行動はものすごく消耗しますが

それをしなくなるので、それだけで生きることが楽になるのです。

 

健康的な身心に変化していく

リラックスしていると自律神経の働きが整い、結果ホルモンバランスも整うので

身心の状態が自動的に良くなるのです。

本来持っているヒトの生きる力を取り戻すことができます。

 

人間関係がスッキリする

人の悩みの多くは人間関係とお金のことから生まれるのでしょう。

その人間関係がスッキリ整理されていきます。

なぜなら、「私はこういう人間です」と自信を持って表現ができるようになる結果

そういう「私」に合った人が周りに配置されるようになるからです。

 

無駄使いをしなくなるのでお金の自由が増える

ストレスがあるとストレス解消のために、不要なものを100円ショップで買ったり

食べたくもないものを大量に買ったり、あるいは洋服を衝動買いしたりして

無駄使いがとても多くなるのです。それがなくなるだけでも、今よりずっと

お金の自由が増えるのです。

 

・大らかな雰囲気が身につき、モテるようになる

「私はわたし」というのは自己顕示欲とは全く違い、ただそこにいるだけで

自然体で素敵なのです。そういう人は性別年齢関係なく、モテるのです。

 

自分の力で努力でゲットする!という快感を味わえる

楽して得るとか、楽しいことだけして得るということが流行りな風潮ですが

それだけでは本当の満足感や充実感は感じられません。

「自分の力で努力をして得る、達成する」という体験は生きてる中で

かなり快感なのではありませんか?

 

舗装されて案内付きの道を、安心安全で予定通りに分かりきったゴールを目指したいですか?

自分なりの道を探して歩き、やっと付いた場所のまだ見ぬ景色を眺めたい!

それが叶った時の自分を見たくありませんか?

 

 

自分を最大限に活かしてみたい!

それは誰にでもある心の奥にある自分に対する期待感なのではありませんか?

「自分だけの生きる力」を手に入れることのメリットは

上に書いたものの他にも沢山あります。

「自分の欲求に素直に生きること」によって

その人本来の、内面から湧き出てくるものを見ることができるのです。

楽しみすぎます。

 

誰だって、可能性があるのに

それに目を向けないようにして、隠して、自分を押さえつけて

そんな生き方はもう、やめにしませんか?

 

そんな新しい生き方の世界観に興味がある方は

下記から私の手紙をお読みください。

 

今回のご案内

 

 

私は内科医として、述べ40000人以上の患者さんと関わってきました。

人の生き死に立ち会わせていただき、家族関係や親子関係も

隠すところなく「人間というのは良いも悪いもないのだな」というところまで

見せていただきました。

 

たくさんの方々の人生を見て、思うことは

〇〇だけすれば健康になれる!とか

幸せになるための会話術とか

これだけやれば夢が叶う!とか

 

そういう本や情報も沢山合って

それに目を眩まされている人が多いですが、

 

自分らしさとか、自分の人生を歩くためには

「私はわたしなんだ」っていう部分に納得することしか

ないのです。

 

レストランにとって、

演出ではなくて

味が最も大事であるのと同じように、

 

「自分らしく生きること」で最も大事なのは、

「私はわたしなんだ!」という本当の意味でのプライドです。

 

この事実を認識しなければいけません。

 

多くの人は横を見て他人と比べて自分の位置を決めたがる、

それで「私って何だっけ?」と自分探しをしに旅をするのです。

あっちこっち、さまよい、時間とお金をそこにかけるのです。

 

でも、「私が何を感じているのか」「私が何を思っているのか」が

自分でわからない状態で

一体、何を基準に選択することができますか?

 

私は、そこにとても矛盾を感じてきました。

 

本来の自分の欲求に応えることなく、

他人優先、他人の発言に重みを起きそちらに沿った行動をする、

そういうことを繰り返していった結果「自分自身に裏切られた絶望」

心身に様々な症状や病気を起こしているように

私には見えるのです。

 

本音で語るにも自分がないとだし

面白いことを探すのも自分がないとだし

食べたいものを食べるのも自分がないとだし

好きな人を選ぶのも自分がないとだし

嫌な人に怒るのも自分がないとだし

お金を何に使うのかを決めるのも自分がないとだし

生きてる時間をどう過ごすのか?

これも自分がないと、で決められないのですよ。

 

じゃあ私はどうなんだ?

 

 

私は病院や在宅診療で、人が亡くなる時にそれまでの人生にとても後悔をなさり

私にお話してくださることも沢山、ありました。

それを聞きながら、「私はじゃあ、どうなんだ?」と問うてきました。

 

私も数年前まで、自分なんてものはありませんでした。

人のため、家族のため、自分なんてものは犠牲にして尽くすことこそ

「大人の生き方なのだ!」と信じて、生きていましたから。

 

そして、自分の声なんて全く聞こえませんでした。

「無視していた」のではなく「聞こえてませんでした」。

なので、いつも「周りの人たちが要求しているだろうこと」が

私のやるべきことであって、それをやることが私の役目だと

疑いなど持たずにそうしていたのです。

 

けれども日々が不満だらけで、愚痴を言っても虚しいだけで

何の解決もされませんでした。

 

「うちもそーだよーーー」

「どこも同じ同じーーー」

「そーゆーもんだよねーーー」

「えーー、でもまだ、ともちゃんはいい方だよーー、お医者さんなんだしさーーー」

 

そういう知人の声は癒しにもならず、本質から思いっきりずれていて

腹立たしさすら覚えました。

一体、どうしたら本質的に自分が満足できる人生を歩めるのだろう?

誰もそれを知ってる人は、いないのか?

そうか、ここには、いないのかもしれない。

 

今、私がいる世界には、そういう生き方を見せてくれいる人は

いないのかもしれない。

 

私は、そう思って、もっと気楽に気軽に、でも自分の足で立っている人に

会う機会を持つようにしました。

 

「だって教えてくれなかったんだもん!」って死ぬ時に言うような

ダサい生き方はしたくない!

 

私は、だから、自分で考えたのです。

「他人の意見じゃなくて、私はどう思ってるの?」と

たくさん時間とエネルギーを使って考えました。

 

あるところまで、私は自分で行き着くことができました。

けれども、自問自答では分からないのですよね。

 

私は、ある人をコーチとしてお願いしたのです。

 

コーチって何をしてくれるの?

 

 

コーチというのは、自分の鏡になってくれる人です。

人は、他人に自分自身を映し出すことによってしか

自分の姿を認識できないのです。

 

なので、自分に一切利害関係にない人を置くことによって

その人(コーチ)に自分自身の姿を映し出してもらうのです。

 

例えば、

私:「今、私は、すごくイライラしているんです。

子供のことで、すごく心配をしていて。」

 

そういう風に話しをしていくのです。

 

すると、コーチはそれに対して質問をしてくれます。

 

コーチ:「子供の何が心配なのですか?」

 

私:「はい、子供がゲームばっかりしてることが、心配で」

 

コーチ:「どうして子供がゲームばっかりしていたらいけないのですか?」

 

私:「無駄な時間を使って、そんなんじゃちゃんとした大人になれないのではないか?と」

 

コーチ:「ちゃんとした大人とは、どんな大人ですか?」

 

私:「はい、責任感を持って、やるべきことをやる人のことです」

 

コーチ:「でも、あなたは、それでとても苦しんでますね?子供も同じようになればいいと?」

 

私:「。。。。。」

 

(ああ、私は自分に満足をしていないのに、子供にもまだ、私と同じように

なってもらわないと、困るとコントロールしようとしてたのだな)と自分で気がつくことが

できたのです。

 

こんな感じで、自分自身の漠然としている想いや思いや考えを

どんどん、浮き彫りにしていき、自分自身で気がつくようにしていき

そのうちに、自分自身が自分の人生のコーチになれるようにする、

それがコーチングです。

 

そして、それについて、その人が自分の答えを出すところまでを

横にいて、みていてくれて、付き添ってくれる。

指示をしたり、指導をしたり、道筋を勝手に作ったりはしません。

が、圧倒的な安心感を与えてくれるのです。

 

私たちは、あまりにきちんとしなければならない、

失敗をしたらいけない

恥ずかしい思いはしたくない

正しい道だけを歩きたい

 

そういう思いが強すぎて、本来の自分の欲求は奥底に隠してしまいました。

それをまた、改めて映し出してくれるのがコーチなのです。

 

煽ったり、焦らせて何かを得る、達成させることがコーチングではないのです。

 

大人Labo特訓コースを受けると

 

大人Labo特訓コースを受けると、

前記したメリットに加えてこのような状態になります。

 

 疲れなくなる

 日々を納得して終えられる

 本音で人と関われる

 他人の目線が気にならなくなる

 脳の使い方が変わるので、これまでにないアイディアが溢れてくる

 自分が楽になり、無理をしないので、他人にもそれを押し付けなくなる

 自分も周りもこれまでにない良い雰囲気になる

 腹の底から笑えるようになる

 いちいち深刻にならずに済む

 他人に依存しながらしかも文句を言うと言う最悪な状態から脱せる

 物事の大局が見えるようになってくる

 目の前のことと、大きく先のことと、両方を見るめが育つ

 何かに追われるような日々が終わる

 自信がつく

 自分を否定しなくなる

 親子関係の風通しが良くなる

 暴飲暴食をする必要がなくなりスタイルが良くなる

 こうしたいな、が叶いやすくなる

 成功⇄失敗という見方ではなくなる

 ぐるぐるといつまでも同じことで悩むことがなくなる

 地に足がつく

 

私たちは、普通に小学校や会社に正しく通ったり

周りの大人の言うことを聞いていると

一旦は、「自分の素直な欲求」など忘れてしまうように

できているのかもしれません。

 

自分の性格が悪いから

自分の努力不足だから

自分の行いが悪いから etc.

 

そうやって自分のことを責めてしまいがちです。

 

けれども、ちゃんと、正しく生きようとしてきた、

真面目にやってきた人ほど

「自分のことが分からなくなってしまうように

この世の中の構造がなっている」

私は、そう思うのです。

 

「自分が悪いんだ」

 

もう、そうやって自分を責めていじめることはやめませんか?

 

誰にだって自分らしくのびのびと生きることはできるのです。

ただ、その方法を忘れてしまっているだけなのです。

そして、どこかで自分の欲求が聞こえてきたとしても

「それをやったらいけない」と脳内にはいつもいつも

「禁止する声」がリフレインしているのです。

 

私は自分が通ってきた道を、案内することができます。

そして、患者さんたちが見せてくださった背中を無駄にしたらいけない、とも

思っています。

 

持っている魂の光によって自分自身を照らしながら生きられる

すごい資格なんてなくても

お金がたくさんなくても

高級車に乗っていなくても

大きな持ち家がなくても

素直な心を持って生きることができるのです。

 

今、一番貴重になっているものって

素直な心なんじゃないのかな?と私は自分を振り返ってみて

そう、思います。

 

素直な心さえあれば、

世の中を見る目が変わり

自分自身に従うことが当たり前になり

人に優しくするの意味が変わり

何があってもなくても、

「今日一日も、良かったな」と終わることができます。

 

そして、素直な心があれば、

「欲しいものを素直に欲しい」と言え

「助けて欲しければ、助けてください」と言え

「愛して欲しければ、愛してください」と言え

そうやって生きることができるのです。

 

そして、素直な心があれば、

他人にご指摘を受けた時に

「ああ、至りませんでした。すみません。

今日から、また、頑張ります。ありがとうございます。」と

感謝することすら、できるのです。

 

これ以上、生きるのに何か必要ですか?

このコースに込めた想い

 

特別な人だけが、そういう生き方ができるのではありません。

今、生きていて、「私も、そうやって新しいフィルターを通して

自分の目で世の中を見て、自分の力で生きてみたい」

 

そう、望む人は、誰でもそれができるのです。

それを望むのか望まないのか、選ぶのです。

 

私は、望む人のサポートをします。

 

私は病院で病いに寄り添う仕事にとても誇りを持っています。

一方で、病気になったり、症状で苦しまずにすむ方法を知っているのだから

それを早く、もっともっと手前でコーチすることで

より強く光を放って生きる人をサポートすことも

大事な使命だ、とも思っています。

特訓コースの内容

 

・45分Skypeコーチングを計6回行います。

 だらだらと長い時間話すことに意味はなく

「45分という時間内で自分のことを説明できること」目的意識を持つことによって

 コーチングの当日以外の日常の日々でも「自分を観察する目」を持つようになります。

 

 そして、アウトプット前提の日々を継続して送ることによって

 これまで気がつかなかったことが、たくさんわかるようになります。

 

・コーチングの期間は3〜4ヶ月です。

 

・継続してのコーチングであることに深い意味があります。

 単発のコーチングは、その場限りの対処法だけになりがちです。

「継続して私が近くにいること」に一番の意味があります。

 その期間を通して、私からありとあらゆる情報をコピー

自分なりにアレンジしてインストールすることができるのです。

 

・特訓コースの終了まで、メールフォローをします。

 

・五月スタートの特訓コースの募集は、3名です。

 

・コーチング料金は33万円です。

 

魂の光を持って自分自身を照らしたい。

そう、決意なさった方をお待ちしています。

 

 

                               小室 朋子

 

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